

交通安全、ただいま実施中!
地域の子どもたちの安全を守る取り組み
私たちは地域の一員として、子どもたちの安全な暮らしを支える活動にも力を入れています。
その一環として、地元の小学校や町内会と連携し、交通ルールをわかりやすく伝える教室を開いたり、実際の道路環境を使った体験型の指導を行ったりしています。
特に登下校中の事故を未然に防ぐため、朝の通学時間にはスタッフが交差点などに立ち、子どもたちが安心して学校へ通えるよう見守る立哨活動を続けています。
こうした取り組みは、安全意識の定着はもちろん、地域の方々とのつながりを深める大切な機会にもなっています。これからも、日々の積み重ねを通じて、安心して暮らせるまちづくりに貢献してまいります。
取り組み内容
家庭
1 日常の生活の中で、安全な道路の通行方法、安全な自転車の乗り方、正しい特定小型原動機付自転車の利用方法、交通ルールやマナーの大切さについて十分に話し合い、交通安全意識を高めます。
2 横断時に、ドライバーへ横断する意思と感謝を示す「ハンド・アップ運動」を実践します。
3 夕暮れ時や夜間、早朝の外出には、明るい目立つ色の衣服を着用し、反射材用品、LEDライト等を活用します。
4 自転車乗用時には、ヘルメットを着用し、自転車損害賠償責任保険等に加入します。
5 特定小型原動機付自転車乗車時は、ヘルメットを着用します。
6 後部座席を含む全ての座席でシートベルト・チャイルドシートを正しく着用します。
7 「飲酒運転四(し)ない運動」と「ハンドルキーパー運動」を実践します。
地域
1 通学路等の幼児・児童の安全な通行や生活道路等における歩行者・自転車の安全な通行を確保する取組の推進、横断歩道の利用促進を図ります。
2 通学路等の見守りなどの自主的なボランティア活動を推進します。
3 反射材用品、LEDライト等の普及や後部座席を含む全ての座席でシートベルト・チャイルドシートの正しい着用を促進するキャンペーンを展開します。
4 「飲酒運転四(し)ない運動」と「ハンドルキーパー運動」を推進し、飲酒運転根絶の気運を高めます。
職場・学校等
1 交通ルールやマナーの遵守を促進します。
2 シートベルト着用の重要性を理解させ、後部座席を含む全ての座席でシートベルト・チャイル
ドシートの正しい着用を促進します。
3 歩行中の安全な通行方法や自転車の安全利用方法について、参加・体験・実践型の交通安全教
室を開催するなど、交通安全教育を推進します。
4 自転車乗用時には、ヘルメットを着用し、自転車損害賠償責任保険等に加入します。
5 特定小型原動機付自転車乗車時は、ヘルメットを着用します。
6 交通指導員や交通ボランティアと緊密に連携し交通安全活動を推進します。
7 PTAや関係機関と連携して、通学路の点検を定期的に実施します。
8 「飲酒運転四(し)ない運動」と「ハンドルキーパー運動」を推進し、飲酒運転根絶の気運を
高めます。
運転者
1こどもと高齢者の行動特性を理解し、横断歩行者の保護を始め、安全運転を徹底します。
2 ライト・オン運動(夕暮れ時の前照灯早め点灯運動)の実践とともに、対向車や先行車がいな
い場合は、ハイビームを活用します。
3 後部座席を含む全ての座席でシートベルト・チャイルドシートの着用を確認してから出発します。
4 飲酒運転四(し)ない運動」と「ハンドルキーパー運動」を実践します。
5 「ながらスマホ」・「妨害運転」は絶対にしません。





